ニュースリリース
システム管理ツールの最新バージョン AppManager 7.0Jをリリース

次世代技術を安全に採用することを可能にするエンドツーエンドのシステム管理ソリューション

2007年12月11日

 

システム管理製品のリーディングプロバイダー、NetIQ株式会社(東京都新宿区、代表取締役 望岡 信一)は、システム管理ツールの最新バージョン NetIQ AppManager 7.0J を発表しました。

技術の進歩や、ますますダイナミックな様相を呈するインフラに後押しされ、今日のITは一段と複雑な環境に置かれています。ハードウェアなどの値下がりにより、一部コストの削減には成功していますが、IT管理者への期待はそれ以上に大きなものとなっています。クラスタ化、負荷分散は既に普及している技術ですが、新たに始まった仮想化の波は今後大きく広まり、これらの組み合わせによるハードウェアとソフトウェアが1対1で結びつかない動的コンピューティングの時代に突入しました。その一方で、IT管理者の人的リソースは拡充されず、システム管理の負荷軽減が一大課題となっています。

IT環境にあわせて進化を遂げてきたNetIQのシステム管理ツールの最新版 AppManager 7.0Jの自動化機能は、こうした課題の解決に役立ちます。AppManagerは、さらに運用コストの軽減、問題解決に要する時間の短縮、マルチベンダ環境におけるサービス向上の実現をサポートします。例えば、Windows、UNIX、Linux、VoIP、およびネットワークデバイスに関する65を超えるアプリケーションならびにサービスの稼働状態、パフォーマンス、アベイラビリティを一元管理できます。さらに管理の負荷を下げるため、管理者はサーバのグループ化の基準を定義し、これらをルールごとにグルーピングして決められたポリシーにあわせて管理することもできます。最近、SaaSが話題となっていますが、確実なサービスを提供するためにはサービスが動いていることを保証しなければなりません。AppManagerでは、Webベースのアプリケーションが正しく動作していることを確認し、その状況をサービスマップに表示することで、管理者やカスタマーサービスがサービスの状態をすぐに把握できるように構成することができます。

AppManager 7.0Jの特長
AppManager 7.0Jは、監視ツールとして必須の基本的な監視機能をサポートしているだけでなく、管理者の負荷を下げ、ITが企業に貢献するために必要な機能が満載されています。AppManagerの主な利点は以下の通りです。

IT環境のより詳細な制御
静的、動的、および仮想化されたプラットフォームやアプリケーションを発見し、ポリシーに基づく正確なモニタリングを行います
「ゼロタッチ」リモートインストール機能により、エージェントやKnowledge Scriptを自動的にインストールできます
企業の要求に応えられるIT
業務サービスにエンドツーエンドの可視性を提供し、顧客対応や問題解決に集中することができます
ポリシーの例外監視をサポートしているため、特定の顧客の要件に対応できます
投資対効果を最大化
仮想化やVoIPなど新技術を管理し、安全に運用します
豊富な組み込み知識により短期間で利益をもたらすと同時に、他のシステムとの連携も可能です

価格および出荷開始時期について
AppManager 7.0Jは、2007年12月17日に出荷開始予定です。
AppManager 7.0Jには、コンソールライセンスとエージェントライセンスが必要です。コンソールライセンスは、1ライセンスあたり400,000円です。エージェントライセンスには、Windows/UNIX/Linux用があります。またエージェント上で稼働する各種アプリケーションモジュールも用意されています。詳しくはお問い合わせください。


※価格はすべて税別表示です。また初年度より別途保守料金が必要です。

 
AppManager Suite、NetIQおよびNetIQロゴは米国およびその他の国や地域における米国NetIQ Corporationおよびその代理店の商標または登録商標です。その他、記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標および商標です。