Aegisでのプロセス開発では、実際の作業ステップを意味するアクティビティの配置・連結により行います。 アクティビティは意思の疎通(WebUI、メール送受信)やシステム制御(チケット生成、データベース検索)、コマンド実行等作業ステップ毎に提供されています。開発者はそのアクティビティでの実行に必要な要素(メール送信の場合、送信先やタイトル等)を配置画面で設定することで使用可能となります。 主なアクティビティ ・Windowsアクティブディレクトリ ・Windowsスクリプトの実行 ・ネットワーク接続(Telnet, SSH, FTP等) ・チケットシステム(Remedy等) ・監視システム(NetIQ AppManager, Microsoft SCOM等) ・データベース ・Webサービス ・SMTPメール送受信 Aegisでは、コマンド・スクリプトの実行により多様なシステムとの連携が可能です。加えて、独自アクティビティの開発によりより密接なシステム連携も行えます。