AppManager for IBM Director(AppManager for IBM Director)は、中央の使いやすいコンソールからIBM
Netfinityサーバーを管理する業界屈指の総合的なソリューションです。AppManager for IBM Directorを使用すると、自動的なイベントの検出と修正によってNetfinityサーバーのパフォーマンスとアベイラビリティを最適化できるだけでなく、IBM
Directorを実行するIBMサーバーの管理に伴うサポートコストを削減することもできます。
AppManager
for IBM DirectorはIBM Director環境全体を総合的に表示します。
Key Benefits
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統合化されたハードウェア、システム、およびアプリケーション管理の提供:標準的なWindows
NTおよびWindows 2000の監視ツールでは利用できない、コンピュータの温度などのハードウェア統計情報の詳細な管理機能を提供します。また、AppManager
for IBM Directorでは、重要なイベントおよびパフォーマンス情報をWindows NTおよびWindows
2000ベースのシステムおよびパフォーマンス統計情報に統合するため、単一のコンソールを使って、ハードウェア、オペレーティングシステム、およびアプリケーションの稼働状況とアベイラビリティを管理できるようになります。
容易な自動化の実現:電子メールの送信、ポケベルによる警告、SNMPトラップの生成、修正プログラムの実行など、イベントドリブンなアクションの設定を容易にし、特定のイベントが発生したときに、これらのアクションを自動的に実行できるようにします。AppManager
for IBM Directorには、IBM Director単独では利用できない幅広い範囲にわたる応答アクションが用意されています。
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コストの削減:分散化したIBM Netfinityシステムと、Windows
NTおよびWindows 2000ベースのシステムの稼働状況とステータスを中央から一元的に表示できることでサポートコストを大幅に削減します。また、AppManager
for IBM Directorには、環境を管理するために、Knowledge Scriptと呼ばれるあらかじめパッケージ化されたビジネスルールが用意されています。
管理機能
次に、AppManager for IBM Directorが提供する、すぐに使えるIBM
Directorの管理機能の一例を示します。
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IBM Directorの構成とリソースを発見します。
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IBM Directorサーバー上の温度環境を監視します。ファンの故障、開いたままのコンピュータのカバー、高い環境温度などが温度状態の異常の原因になる場合があります。
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IBM Directorサーバー上の電圧レベルを監視し、電圧が設定したしきい値を上回る場合、または下回る場合にイベントを発生させます。
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IBM Directorサーバー上の個別のファンの回転速度を監視します。
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IBM DirectorのハードウェアコンポーネントとIBM Director関連のサービスの全般的な稼働状況を監視します。
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ネットワークインターフェイスカードを対象にパケット転送エラーと破棄されたパケットの数を監視します。
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アプリケーションログをスキャンし、IBM Director関連のエントリを検出します。
サポート環境
IBM Director 2.2, 3.1, 3.11他。 最新の情報に関してはサポートページをご覧ください。