| NetIQは、Active Directory (AD) のアカウント管理だけでなく、管理範囲をマルチプラットフォームに拡張するソリューションも提供しています。ローカルアカウントを利用したマシンごとの管理、プラットフォームごとに異なった認証システム、AD、NIS、LDAPなど複数の認証システムの混在、などで管理効率が低下しているだけでなく、管理コスト増、セキュリティリスク増を招いている環境に対して統合的な管理を提供します。また、ベンダーなどのID一時使用のための貸出処理など、ID管理のためのワークフローと処理の自動化もあわせて提供しています。 |
| |
|
|
| ID管理ソリューションの特長 |
|
| ● |
セキュリティとアクセス制御 |
| |
認証、ディレクトリ、ポリシー制御の機能を併せ持つ優れたディレクトリサービスであるADをセントラルリポジトリとし、AD上のIDをWindows以外のマルチプラットフォーム管理に使用します。ユーザーがどのマシンへアクセス可能か、アクセス可能な時間帯、ログイン後に実行可能なコマンド、マシンやユーザーに適用されるポリシーを総合的に管理することで、セキュリティレベルを高め、詳細なアクセス制御を実現します。 |
| ● |
制御の向上と負荷の軽減 |
| |
マルチプラットフォーム環境では、プラットフォームごとに異なった管理が要求されます。これは、管理者に複数のスキルを要求し管理負荷も増大します。NetIQのID管理ソリューションは、マルチプラットフォームに対してADインフラを使用して一元的に管理可能な機能を提供します。これにより、マルチプラットフォームであっても、管理方法の標準化が行えるため管理負荷を軽減でき、さらに管理ポリシーの徹底によるコンプライアンスの実現と維持、情報漏えいリスクの低減、およびシステム管理の負荷軽減を実現できます。 |
| ● |
アカウント管理の標準化と統制 |
| |
アカウントの追加、変更、削除などに関する承認やエスカレーションを含むフローを組み込むことで、社内のポリシーに沿った標準的な手続きを確立できます。書類回覧方式では、紛失や承認者の間違い、承認や作業忘れなどヒューマンエラーを起こすリスクがありますが、電子化した手続きを利用することで、これらのリスクを低減することが可能になります。また、フローの中に自動化した作業を含めることができますので、作業担当者の休暇や外出、あるいは交代勤務者のスキルに依存しない確実な処理を実現できます。これらによって、コンプライアンスの達成に貢献します。 |
| |
| ID管理ソリューション |
|
 |
NetIQ Identity Integration Suite (NIIS) |
| |
マルチプラットフォーム向けID管理ソリューション |
 |
 |
 |
Directory and Resource Administrator Advanced Edition (DRA AE) |
| |
ID管理プロセスに承認や自動作業などを含むビジネスロジックを付加するソリューション |
|
| |